一度なってしまうとなりやすいヘルペス。なった時の対応

性別 女性
年齢36歳
職業 パート主婦
『初めにかかった時と違和感、そのときの体調』
 はじめてヘルペスにかかったのは幼少のころ、幼稚園のころで風邪をひくようにぐんとねつがあがって口の中にぶつぶつが数個できたのがはじまりで、だるさと口の痛さで泣いていました。

1週間ほど痛みはひどく水分がやっととれるといったかんじで発熱は2日ほどですんだのですが、いたくて口を閉じたりするのもひどく、唇にかさができたり血もでたり違和感がある状態でふくれあがったようすでした。


幼稚園以降も風邪をひくと同じ箇所に数回、ふくれあがった水泡じょうのいぼができたり、見た目がめだつので気になりました。


『もっともひどかったヘルペス』
その後も成人しても体質はそのまま頻繁にかかりやすく、いちばんひどくこまったのが妊娠中にできて治りにくく、当時まだ接客業をしていたのでマスクをつけっぱなしというのも気が引け大変でした。


つわりともかさなり口はいたいので、うまくたべれず妊娠中に体重減になりストレスも加わりました。


『ずっと付き合っていくであろうヘルペス』
自分でもたびかさなるヘルペスと違和感になれてきているので、つねにビタミン剤や、口内炎の薬等は常備しています。

清潔に気をつけうがいや定期的な歯科受診も予約をとっています。

こどもも遺伝体質なのか口内炎もできやすく、できるとなおりにくいので定期歯科受診をしています。


ヘルペスの症状では乾燥して風の引きやすい冬などは加湿もしっかりできるだけきれいを心がけています。

そして疲れたなと思ったらなるべくよこになり、睡眠を大切にするようになりました。