口唇ヘルペスに悩まされた20代

「口唇ヘルペスが初めて発症した時」
私は高校を卒業して社会人として働きだした時期でした。

学生時代の時の様な、きままな生活から一変し、生活リズムが掴めるまで相当な時間がかかりました。


起床時の身だしなみから始まり、通勤ラッシュ、事務職の仕事の習得、同僚や上司との人間関係等々、順応する過程に於いて日々ストレスを感じていました。


入社して3ヶ月が過ぎた頃、ストレスからの蕁麻疹に悩まされ皮膚科に通院していた頃から、同時に口唇ヘルペスも発症する様になりました。


それ以降、私は蕁麻疹と口唇ヘルペスとの両方に悩まされる日々が続きました。


「口唇ヘルペスが発症する前兆」
極度に疲れを感じる時、決まって感じる感覚があります。

「なんかヤバイ、くるぞ、くるぞ」と感じ、間も無く下唇の右側が痛痒くなり皮膚がモソモソした感触に
なり、水ぶくれが出来ます。

これが私の口唇ヘルペスです。

発症すると、しばらく消えません。

洗顔、歯磨き、食事をはじめ、外出時は周りの視線が気になり、マスクを
しての生活でした。

水ぶくれが破れ痛みが強い時は病院を受診した事もありました。

軽症の時は薬局で購入した塗り薬で収まる時もあったように思います。


「口唇ヘルペスの克服法」
この病気は、精神的な物が主に関係していると思います。

心に余裕がなかったり、精神的に気持が追い込まれていたりとストレスを強く感じる事に対して
敏感に感じ発症します。

これ以外に遺伝的なものも関係していると感じます。

現に私の息子も精神的に疲れた状態の時、口唇ヘルペスが発症しているからです。


因果関係ははっきり分かりませんがどこかで繋がっている気がします。


この世知辛い世の中、図太く生き抜く強い精神力が必要です。


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