食とガンの関係

食とガンの関係は、戦後の食生活の変化(欧米化)に伴い、
日本人のガン発生率が急増したことからも既に明らかでした。


それを裏付ける最新のデータとして、
米国の国立ガン研究所が発表した研究結果があります。


この研究を指揮したAmanda J.Cross氏は、
これまでの研究では、肉に含まれる飽和脂肥酸や鉄が、
ガン発症に深く関不していることは確認されているが、
今回の大規模な研究によって「肉の摂取量の増加」が、
様々なガン発症のリスクを高めることが確かめられた。

と述べています。


大規模な研究というのは、8年間に渡って行った、
「肉の摂取量とガン発症」についての追跡調査です。


米国に住む50~71歳の50万人以上の健康データを分析し、
期間中にガンを発症した53,396人の食物頻度調査票(124品目)の
データをもとに、徹底した分析が行われたのです。


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